カードローンは、今ではテレビCMでもよく見かける身近なサービスです。

ひと言でカードローンといっても、サービスを提供する会社ごとに、金利などの条件が異なります。会社も大きく分けて、銀行と消費者金融に分かれます。

この記事では、消費者金融と比べた場合、上限金利が低いカードローンを中心に、カードローンの基礎知識について紹介します。

金利について理解しよう

カードローン,低金利
(画像=PIXTA)

「金利」という言葉は、預貯金でも使いますが、正確にはどういう意味か分からない人もいるのではないでしょうか。

金利とは、お金を借りる側が、借りた側に追加して支払うお金の割合のことです。

銀行に預金をしたときは、お金を借りた銀行が、お金を貸した人に対して金利を支払います。逆にカードローンでお金を借りたときは、借りたお金に金利を加えた分を返済しなければなりません。

実質年率と年利の違いは?

カードローンなどの商品概要などを確認すると、「実質年率」という表記があることがあります。

年利とは、「1年間で元本にかかる金利」のことであり、「%」で表示されます。仮に10,000円を年利10%で借りた場合、1年後に元本の10,000円に金利1,000円を加え11,000円が返済額の基本となります。実際に返済する場合は、ここに保証料や手数料を加えた金額を返済します。

実質年率とは、年利に保証料や手数料を含めた利率になり、カードローン会社などが表示する金利は一般的にこの実質年率ということになります。

金利の計算方法

金利の計算方法は意外と簡単です。上記で解説した表示されている「実質年率」によって、支払うべき「利息」が分かります。

実質年率は、「1年間借りていた場合」の利率であるため、まずは元本にこの実質年率をかけます。返済は基本的に1ヶ月に1度ですから、仮に30日後の金利を計算する場合、1年間でかかる金利を、1年間の日数(365日)で割って、1日あたりの金利を算出します。

算出された1日あたりの金利を30倍すれば、30日分の金利が計算できます。これを計算式にすると以下の通りになります。

1ヶ月(30日)で発生する金利金額=借入金額×実質年率÷365(日)×30(日)

実際に数字を入れて計算してみましょう。仮に15万円を実質年率20.0%で借り入れた際の金利について計算すると下表のような結果になります。

借入金額(A) 150,000円
実質年率 20.0%
借入期間 30日間
30日間の金利(B) 2,465円
30日後の返済額(A)+(B) 152,465円

人によって金利が異なる

お金を借りる際にまず注目するのが金利ではないでしょうか。金利は多くの場合、3.5%~15.0%というように、ある程度幅のある数字で表記されています。

それは、適用される金利は人によって異なるからです。カードローンの発行には審査があり、返済能力などをもとに適用される金利が決まります。実際に融資を受けるときは、上限の金利で融資を受けることになるケースが多いので、下限の数字だけを見てカードローン会社を決めることのないようにしましょう

キャッシング枠が大きければ金利は低くなる

カードローンのキャッシング枠は人によって異なります。返済能力が高いと判断された場合は、キャッシング枠も大きくなります。キャッシング枠が大きいということは、融資を受けられる金額が多いということです。

金利はキャッシング枠が小さい場合は高く、大きくなるほど低くなる傾向にあります。カード発行時の審査で返済能力が高いと判断されると、金利が低くなるのです。

金利は上限金利を基準にするのが一般的

「上限金利と最低金利のどちらを見ればいいの?」という疑問もあるますが、金利の見方は色々ありますが上限金利を見るのが一般的です。

借入額が大きくなるにつれて、金利が低くなると紹介きましたが、多くの人は100万円以下での借り入れが多いかと思います。100万円以下の借り入れをする際は、通常上限金利が適用されるため、最低金利ではなく、上限金利を基準にカードローン会社を決めるのがいいでしょう。

銀行のほうが消費者金融と比べた場合、上限金利が低め

カードローンを扱っている金融機関には大きく分けて、銀行と消費者金融があります。銀行は消費者金融に比べて金利が低い傾向にあります。

ここでは銀行と消費者金融のカードローンの違いを見ていきましょう。

銀行と消費者金融の金利を徹底比較

銀行カードローンは、いわゆるメガバンクをはじめとして、地方銀行や信用金庫などが提供しており、最高金利も比較的低めに設定されています。

都市銀行のカードローンは、だいたい3.5%~14.5%程度の金利で提供されています。インターネットバンクの場合、最低金利が2%を切るところもありますが、その分、最高金利が17%~18%近くなることもあるので注意しましょう。

消費者金融カードローンの場合、だいたい4.0%~18%前後となっています。銀行と比べると、最高金利が高めになっていることが消費者金融の特徴です。

銀行カードローン 金利(実質年率)
三井住友銀行
カードローン
年1.5%~14.5%
三菱UFJ銀行
カードローン
年1.8%~14.6%
みずほ銀行
カードローン
年2.0%~14.0%
りそな銀行
カードローン
年3.5%~13.5%
ソニー銀行
カードローン
年2.5%~13.8%
セブン銀行
カードローン
年14.0%~15.0%
オリックス銀行
カードローン
年1.7%~17.8%
イオン銀行
カードローン
年3.8%~13.8%
横浜銀行
カードローン
年1.5%~14.6%
千葉銀行
カードローン
年1.7%~14.8%
常陽銀行
カードローン
年2.5%~14.8%
消費者金融カードローン 金利(実質年率)
プロミス 年4.5%~17.8%
SMBCモビット 年3.0%~18.0%
アコム 年3.0%~18.0%
レイクALSA 年4.5%~18.0%

資金調達能力が金利の違いに

それでは、なぜ銀行と消費者金融で金利に違いが出るのでしょうか。その理由は、金融会社の資金調達力の違いにあります。メガバンクや大手の都市銀行は資金調達力も高く、自己資本も大きい体力のある金融機関です。

比べて消費者金融は、資金調達力も低く、自己資本も少なめなので、大手の銀行に比べると体力が弱いと言えます。そのため金利を高めにして、経営を安定させる必要があるのです。

低金利以外のメリット

銀行は貸金業法にある総量規制の対象外です。総量規制とは、返済トラブルを減らすために設けられたもので、年収の1/3以上のお金を借りることはできないという法律のことです。

総量規制は消費者金融向けの法律ですので、銀行カードローンには適用されません。しかし、実際に年収の1/3以上のお金を借りられるかというと、多くの銀行では自主的に規制をしていますので、実際に借りられるところは少ないのが実情です。

銀行カードローンを利用する際の注意点

金利が低くて便利に感じる銀行カードローンですが、いくつか注意点があります。ここでは、利用する際の注意点を見ていきましょう。

借入額に応じて適用金利が変わる

先程、銀行や消費者金融のカードローンにおける金利を紹介しましたが、どこも比較的幅広い範囲の金利が提示されています。これは借入金額により金利が変動するからです。

借入金額による金利の差が分かるように、三井住友銀行カードローンの例に借入額と金利の関係を表にまとめると以下のようになります。

借入限度額 金利(実質年率)
100万円以下 12.0~14.5%
100万円超 200万円以下 10.0~12.0%
200万円超 300万円以下 8.0~10.0%
300万円超 400万円以下 7.0~8.0%
400万円超 500万円以下 6.0~7.0%
500万円超 600万円以下 5.0~6.0%
600万円超 700万円以下 4.5~5.0%
700万円超 800万円以下 1.5~4.5%

低金利のカードローンは審査が厳しい

カードローンを扱っている銀行や消費者金融はたくさんありますが、それぞれ金利は異なります。お金を貸す相手の信用度を元に審査を行うので、低金利で提供している会社のほうが審査は厳しくなります。

一般的に銀行は金利が低めで、審査は消費者金融より厳しくなります。消費者金融の中には、カードを即日発行してくれるところも多いですが、銀行は審査が厳しく時間がかかるため基本的に即日発行には対応していません。

口座を持っていることが条件

基本的に銀行カードローンを申し込むときは、その銀行の口座を持っていることが必要条件となります。カードローンだけを申し込んでも断られてしまうので、事前にその銀行に口座を作っておきましょう。

即日融資は不可

消費者金融の場合、即日審査で、その日のうちに借り入れができるところも多くあります。一方銀行の場合、審査に時間がかかるので、原則として即日融資はできません。すぐにお金が必要な場合は、消費者金融を利用しましょう。

消費者金融と比べた場合、上限金利が低いカードローンおすすめランキング

カードローンの金利や、消費者金融系、銀行カードローンの金利について解説してきましたが、ここで消費者金融と比べた場合、上限金利が低めなおすすめのカードローン会社をランキング形式でご紹介します。

ランキングは金利の低さを軸に、ほかにも利用しやすさなども加味して作成しています。

順位 金融機関名 金利 貸付限度額 審査時間 最短融資
1位 ソニー銀行 2.5~13.8% 10~800万円 最短3日間 3営業日後
2位 イオン銀行 3.8~13.8% 10~800万円 数日後 数日後
3位 みずほ銀行 2.0~14.0% 10~800万円 7~10日 7~10日後
4位 三井住友銀行 1.5~14.5% 10~800万円 最短翌営業日※1 翌営業日※1
5位 三菱UFJ銀行 1.8~14.6% 10~500万円 最短翌営業日 翌営業日
6位 セブン銀行 14.0~15.0% 10~100万円 最短2~3営業日 最短2~3営業日
7位 プロミス 4.5~17.8% 500万円まで 最短30分 即日
8位 レイクALSA 4.5~18.0% 1~500万円 最短15秒※1,※2 最短即日融資
9位 りそな銀行 3.5~13.5% 10~800万円 1週間程度 1週間程度
10位 SMBCモビット 3.0~18.0% 1~800万円 最短30分※3 即日
※1:申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます。
※2:お申し込み後、最短15秒で審査結果を表示
※3:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

ソニー銀行カードローン

金利(実質年率) 2.5~13.8%
貸付限度額 10~800万円
審査時間 最短3日間
最短融資 3営業日後

金利にだけ注目すると、りそな銀行がもっとも低金利になりますが、全国的に店舗がある銀行ではないため、口座開設が難しい場合があります。その点ネット銀行であるソニー銀行は、全国どこからでも口座が開設できる利便性があります。

審査時間については、仮審査は最短60分で完了しますが、その後身分証明書などを郵送、もしくはメールで送信し本審査を受ける必要があるため、最短でも3営業日ほど必要になります。

提携しているATMは多いため、全国どこからでも比較的使いやすく、さらに低金利のカードローンといえるでしょう。

イオン銀行カードローン

金利(実質年率) 3.8~13.8%
貸付限度額 10~800万円
審査時間 数日後
最短融資 数日後

ソニー銀行とほぼ同じレベルの低金利が設定されているイオン銀行。審査を終え、カードが手元に届くまでには、およそ5日ほど必要となります。ただし、カードが届く前に融資を受けたい場合は振り込みによる融資も可能です。

振り込み融資はカードが手元に届く前の1度限り有効。また、イオン銀行に口座が必要になります。振り込み融資の必要がない場合は、イオン銀行に口座がなくてもカードローンの申し込みが可能となっています。

みずほ銀行カードローン

金利(実質年率) 2.0~14.0%
貸付限度額 10~800万円
審査時間 7~10日
最短融資 7~10日後

全国に支店を持つ都市銀行の中では、もっとも低金利での貸し付けを行っているのがみずほ銀行です。審査に一定以上の日数は必要となりますが、みずほ銀行に口座があれば、みずほ銀行のキャッシュカードでローンの利用が可能となるため、すでに口座を持っている方には非常に利用しやすい低金利ローンといえるでしょう。

三井住友銀行カードローン

金利(実質年率) 1.5~14.5%
貸付限度額 10~800万円
審査時間 ※最短翌営業日
最短融資 ※翌営業日

みずほ銀行よりやや金利は高いものの、※最短翌営業日に融資可能というスピード感が魅力の三井住友銀行。こちらも全国展開している都市銀行のため、すでに口座を持っている方も多く利用しやすいカードローンといえます。

三井住友銀行のATMコーナーには、カードローン専用のローン契約機もあり、説明を受けながら申し込みをしたい人にはありがたいサービスとなっています。

※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます。

三菱UFJ銀行カードローン

金利(実質年率) 1.8~14.6%
貸付限度額 10~500万円
審査時間 最短翌営業日
最短融資 翌営業日

三井住友銀行とほぼ同じ条件となる三菱UFJ銀行。最低金利がかなり低く設定されているのが特徴です。

ただしカードローンなど、融資に関する金利は、貸出金額が高額になるほど低くなります。ここに提示している最低金利で借りることができるのは稀なケースで、基本的には最高金利を参考にするべきです。

貸付限度額の上限に近いような、高額融資を希望するのであれば有利な銀行といえるでしょう。

セブン銀行カードローン

金利(実質年率) 14.0~15.0%
貸付限度額 10~100万円
審査時間 最短2~3営業日
最短融資 最短2~3営業日

全国にあるコンビニエンスストア・セブンイレブンを中心に、多くの提携ATMが利用できるセブン銀行。一般的な消費者金融系よりも低金利で、しかも全国的に使い勝手がいい銀行系のカードローンは、このセブン銀行といえるでしょう。

即日融資といったスピード感のあるサービスはないものの、そのほかの点では十分なサービスが提供されます。自宅近くにセブンイレブンがある人などは利用しやすいサービスといえます。

プロミス

金利(実質年率) 4.5~17.8%
貸付限度額 500万円まで
審査時間 最短30分
最短融資 最短即日

消費者金融の中では、初めての利用者に限りですが、最大17.8%の低金利を実施しているプロミスがおすすめです。

ほかの消費者金融の最大金利が18.0%ですから、0.2%ほどお得になります。仮に50万円借り入れた場合、1年間の金利の差は1,000円になります。

レイクALSA

金利(実質年率) 4.5~18.0%
貸付限度額 1~500万円
審査時間 最短15秒(※1)
最短融資 最短即日(※2)

レイクALSAの金利は最大18.0%。さらに最短即日融資可能など、消費者金融としては一般的なサービス内容になっています。一般の消費者金融と比較して無利息期間が長く設定されているため、使い方次第では低金利での借り入れが可能になります。

(※1)お申込み後、最短15秒で審査結果を表示
(※2)21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

りそな銀行カードローン

金利(実質年率) 3.5~13.5%
貸付限度額 10~800万円
審査時間 最短1週間程度
最短融資 1週間程度

都市銀行の中で、支店や窓口が東京・埼玉・大阪地区に集中しているりそな銀行。銀行としての使い勝手では、ほかの都市銀行とはやや差がありますが、貸付金利は低金利であることから、利用しやすいカードローンになります。

申し込みはWebでも可能であるため、カードローンのみの利用を想定する場合は有力な選択肢となります。

SMBCモビット

金利(実質年率) 3.0~18.0%
貸付限度額 1~800万円
審査時間 最短30分※1
最短融資 最短即日※1
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

SMBCグループのSMBCモビットは、消費者金融系のカードローン会社としては非常に標準的なサービスを展開している会社といえるでしょう。即日融資などスピード感のある対応もありますし、最大18.0%という金利も標準的です。

利用できる提携ATMも多く、全国的に利用しやすいカードローン会社になっています。

無利息カードローンを利用すれば低金利よりもお得かも

一定の条件はありますが、無利息でお金を借りられる(キャッシングできる)制度もあります。多くの消費者金融カードローンは、一定期間無利息で融資を受けられる制度を設けています。ここでは、無利息で融資を受ける方法について解説します。

無利息カードローンとは

消費者金融の多くは、無利息カードローンを提供しています。例えば、最初の1ヵ月間は無利息で融資を受けられるというようなサービスが一般的です。その期間内であれば、利息は払わずに元本だけを返済するだけで完済できます。少しの間だけお金を借りたい(キャッシングしたい)という場合には便利な融資方法です。

無利息期間のあるカードローン一覧

無利息期間を設けているのは消費者金融系のカードローンが中心ですが、地方銀行系のカードローンでも、条件付きで無利息期間を設けている会社があります。具体的には下記ようなサービスが挙げられます。

金融機関名 無利息期間 無利息期間利用の条件
レイクALSA ・60日間
・借入金5万円まで180日間
初めてレイクALSAを利用する方
アコム 30日間 初めてアコムを利用する方
アイフル 30日間 初めてアイフルを利用する方
プロミス 30日間 初めてプロミスを利用する方
愛媛銀行 30日間 Web完結で申し込んだ方

レイクALSA

無利息期間を持つカードローン会社の中で、唯一複数のプランを持っているのがレイクALSAです。ひとつは契約日翌日から60日間というプラン。無利息期間は30日間が一般的ですが、倍の60日間無利息になります。

もうひとつのプランが5万円まで180日間無利息というプラン。仮に10万円借りても、そのうち5万円は180日間無利息、残りの5万円は通常金利ということになります。

どちらのプランにするかは、契約時に選択可能ですので、自身の事情に合わせて選択しましょう。

※初めてなら初回契約翌日から無利息
※無利息期間経過後は通常金利適用。
※30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息の併用不可。
※ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります。

<貸付条件>
融資限度額 1万円~500万円 貸付利率 4.5%~18.0% ご利用対象 年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方 遅延損害金(年率) 20.0% ご返済方式 残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング ご返済期間・回数 最長8年、最大96回 必要書類 "運転免許証 ※収入証明(契約額に応じて、新生銀行フィナンシャルが必要とする場合) 担保・保証人 不要 ※商号:新生フィナンシャル株式会社 ※貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号

アコム

契約日の翌日から30日間無利息期間を設けるアコム。この無利息期間内に借り入れた分はすべて無利息になります。ただし無利息期間内に返済が終わらなかった場合、31日目から通常金利がかかりますのでご注意ください。

無利息期間とは、その期間内に借り入れ、返済を済ませる必要があります。無利息期間以降に残った借入金には、通常の金利が適用されますので注意が必要です。

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アイフル

アイフルでは、通常のキャッシングローン、ファーストプレミアムカードローン、SuLaLiというすべての商品において無利息期間30日間のサービスを提供しています。消費者金融系のカードローンは銀行系カードローンよりも金利が高めになっていますので、この無利息期間を上手に利用して、実質的に低金利になるよう工夫してみましょう。

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プロミス

プロミスと他社の違いは、無利息期間の初日です。ほかの金融機関は「契約翌日」からですが、プロミスは「初回出金日」から30日間です。つまり契約が完了しても、利用を始めていなければ、無利息期間が進むということはありません。

また無利息期間の利用は、初めての利用であることに加え、メールアドレスを登録しweb明細を利用する必要があります。

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愛媛銀行

地方銀行系のカードローンで、唯一無利息期間を設けているのが、愛媛銀行の「ひめぎんクイックカードローン」です。このサービスを初めて利用する方で、しかもWEB完結で申し込んだ方に限り、30日間の無利息期間を設けています。

ちなみにひめぎんクイックカードローンは、借入限度額10~800万円、借入金利4.4~14.6%になっています。

カードローン利用時における金利以外の注意点

カードローンで借り入れ(キャッシング)をするときは、金利だけに注目するのではなく、返済方法を工夫して、少しでも支払う利息を減らすことを考えましょう。ここでは、どのような工夫をすれば返済額を減らすことができるのかをまとめました。

お金に余裕があれば返済すべき

少しでも借金を返済する余裕があれば、早めに返済に充てましょう。ローンの元本を減らすことで、支払う利息額も減らすことができます。

複数で借り入れしない

カードローンを提供している金融機関はたくさんありますが、審査に通ったからといって、複数の金融機関で借り入れることは厳禁です。借り入れ(キャッシング)は返済できる範囲内で、1つの金融機関に絞って借りるようにしましょう。

必要最小限を借り入れるべき 

キャッシングの利用枠が大きい場合でも、借りるお金は必要最低限にしましょう。本当に必要なお金だけを借り入れ、少しでも返済額を減らす工夫が必要です。

工夫しながらうまくカードローン を利用しよう

カードローンはATMなどでキャッシングができ、とても簡単に借り入れができます。銀行や消費者金融にはさまざまなカードローンがあり、金利も異なります。銀行であれば比較的低金利で借りることができ、消費者金融であれば無利息で借りられるサービスなどもあります。

ただし、必要のないお金を借りたり、あちこちの金融機関からお金を借りたりすることは避けましょう。どうしても現金が必要な場合は、カードローンを利用してお金を融通することも検討すべきでしょう。

きちんと返済できる分のお金を借りて、途中で一部でもお金を返済していくなど、少しでも返済額を減らす工夫をしながら、カードローンをうまく活用しましょう。

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