「ディズニー★JCBカードを使ってみたい」「評判が良いのか分からない」などと考えていませんか。ディズニー★JCBカードはファンにおすすめのクレジットカードです。ギフトや優待券などの多様なサービスを味わえるので、ぜひ注目してください。

今回はディズニー★JCBカードを使ってみたいという人のため、特徴やメリット、評判などを解説します。この記事を読めばカードの全体像が分かり、入会を判断するヒントが分かるでしょう。

ディズニー★JCBカードとは?

ディズニー★JCBカード,評判
(画像=PIXTA)

ディズニー★JCBカードとは、数々のキャラクターとのコラボレーションが特徴のクレジットカードです。入会するとさまざまなキャンペーンやサービスを受けられます。

会員限定のオリジナルグッズがもらえるサンクスギフト、東京ディズニーリゾートのホテル利用時の優待など、ディズニーファンなら味わっておきたいサービスが目白押し。若い人でも使いやすいカードなので、気軽に楽しめる一枚でしょう。

カードデザインには、ディズニーキャラクターが多数使われています。デザイン変更も次回発行時に無料でできたり、ポイント利用で可能だったりと、カードの絵柄にこだわる人に便利です。このようにディズニー★JCBカードは、遊び心あふれるデザインと付帯するディズニー関連のサービスが注目ポイントになります。

ディズニー★JCBカードを使うメリット

ディズニー★JCBカードを使うメリットは、キャラクターグリーティングやThanksギフトといった、ディズニー関連のサービスがあることです。他にもホテルやレストラン用の優待券に交換できるなど、お得感を味わえるキャンペーンも展開。ここでは、ディズニー★JCBカードのメリットを4つにまとめました。

特別感を味わえる「キャラクターグリーティング」サービス

キャラクターグリーティングは東京ディズニーリゾートのサービス。特別な衣装を着たキャラクターと一緒に写真を撮影できます。毎週水曜日と日曜日に行われており、抽選で1日50組が参加できるプレミアムイベントです。

ディズニー★JCBカードに入会するだけで、キャラクターと触れ合えるチャンスをもらえるのは、ファンにとってうれしいでしょう。ディズニーファンなら、素敵な思い出を作るためにカードを入手してもよさそうです。もちろん写真撮影は無料。しかも1組5人まで撮影に参加できるので、友だちとの楽しい思い出作りにも最適でしょう。

2021年2月現在は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、キャラクターグリーティングは行われていませんが、サービスが再開すれば参加する価値大です。

毎年もらえる特別な「Thanksギフト」

ディズニー★JCBカードでは、Thanksギフトも手に入れられます。会員限定のオリジナルグッズで、お店では手に入りませんが、本カードを利用している人で条件をクリアすれば誰でも入手可能です。

その年の1月1日~12月31日に利用歴があった上で、年会費である2200円をJCBが定めた期日までに払えば、Thanksギフトをプレゼントしてもらえます。年度ごとにギフトも変わるので、貴重な一品を期待してください。

Thanksギフトではミッキーマウスを中心に、さまざまなキャラクターがグッズ化しています。ファンにとっては貴重な記念品として、自宅に飾ったりするとよいでしょう。

ポイントはディズニーホテルの宿泊やレストランで使える優待券に交換

ディズニー★JCBカードは、貯めたポイントを優待券と交換できるメリットもあります。ディズニーホテルの宿泊やレストランで優待券を利用できるので、ポイントは積極的に貯めるとお得でしょう。

ディズニー★JCBカードで貯められるのはディズニーポイントです。1ポイント1円相当で、500ポイント以上貯まった時点で利用できます。ポイント還元率は0.5%で、有効期限は3年になります。

東京ディズニーリゾートは「ディズニーランド」と「ディズニーシー」に分かれており、それぞれのパーク面積も広大で、一日で全域を回るのは難しいでしょう。そこでホテルやレストランの利用費をポイントで払えれば、お得な休日を過ごせます。

好きなディズニーキャラクターをデザインに利用できる

ディズニー★JCBカードでは、11種類のカードから、好きなキャラクターを選べます。ミッキーマウスやミニーマウス、ドナルドダックなど名物キャラクターを採用できるのが見どころです。

一方で映画の方が好きという人のために、『美女と野獣』『ティンカー・ベル』をもとにしたデザインも選べます。幅広いタイプのファンに対応しているのが、ディズニー★JCBカードのメリットでしょう。

デザインを変える方法は、クレジットカードかポイントで変更料を払うことで、すぐにできます。この場合は支払いから約2週間で新しいデザインのカードが届きますが、次回のカード発行まで待てば、デザイン変更は無料です。

気分に合わせて、カードを好みのデザインに変えられるのが、ディズニー★JCBカードならではの特徴といえるでしょう。

ディズニー★JCBカードを使うデメリット

ディズニー★JCBカードを使うのは、メリットばかりではありません。還元率の低さと年会費の高さが気になる人もいるでしょう。一方で付帯保険額の小ささにも要注意です。こうしたデメリットを2つに分けて、まとめてみました。

ポイント還元率が低く年会費が高め

ディズニー★JCBカードのデメリットとして、コストパフォーマンスを望みづらい点が挙がります。クラスによって2種類あり、以下のとおりです。





種類 年会費 還元率
一般カード 2200円(初年度年会費無料) 0.5%
ゴールドカード 1万4300円 1%

他社のクレジットカードではポイント還元率1%もある中、ディズニー★JCBカードの還元率は一般だと0.5%です。積極的に使っていてもなかなか貯まったと実感できない人も多いでしょう。

ゴールドカードへの格上げでやっと1%になりますが、今度は1万4300円という高い年会費がかかります。これを払う余裕がない人も多いのではないでしょうか。

ディズニー★JCBカードは、年会費とポイント還元率のバランスが気になるポイントだといえるでしょう。

付帯保険額が小さい

ディズニー★JCBカードは、付帯保険の少なさもデメリットです。有効な保険は海外でのショッピングカード保険で、最高額は100万になります。

これは国内で起きたトラブルでは、一切補償してもらえないことを意味します。日本で盗難で金品や貴重品を盗まれたり、事故や事件に巻き込まれて入院したりしても、ディズニー★JCBカードからは一切の補償が下りません。

一般のJCBカードでは国内・海外旅行傷害保険が最高3000万円としてついてきますが、ディズニーのカードではそれがありません。旅行中のトラブルに備えづらいという欠点がつきまとうでしょう。

トラブル対策へのこだわりが強い場合は、ディズニー★JCBカード以外を探すことも考えられます。

ディズニー★JCBカードの評判は?

ディズニー★JCBカードでは、良い評判もあれば、悪い評判もあります。

良い口コミでは、カードの柄の可愛らしさが挙がっています。ディズニーとタイアップしたカードなので、持っているだけで嬉しいというファンが多いようです。

しかし悪い口コミにも注意しなければなりません。ポイントがあまり貯まらないことを指摘するコメントが見られます。他にもディズニーのカードとクレジットの読み取りが別で、ディズニーの方で貯めたポイントが読み取れないというトラブルもあったようです。

バラエティに富んだ絵柄で、ファンにとっては持っているだけで嬉しくなるようですが、機能性に限りがあることに注意しましょう。

ディズニー★JCBカードはどんな人におすすめ?

ディズニー★JCBカードは、一般カードの年会費が2年目以降は2200円かかるようになるので、ディズニーが相当好きな人におすすめです。

好きな銘柄を選べるサービスは、他のクレジットカードではあまり見られません。このサービスを使って好きなキャラクターがデザインされたものを選べば、持っているだけで嬉しくなるでしょう。

東京ディズニーリゾートをよく利用する人にとっても使いやすいといえます。関連サービスのためにカードを使うたびに、ポイントが貯まっていくからです。

お得にディズニーサービスを使いたいと思ったら、ディズニー★JCBカードに注目してみませんか。

ディズニー★JCBカードを手に入れる流れ

ディズニー★JCBカードの公式サイトの下部に、「カードを申し込む」というオレンジ色のボタンを押しましょう。デザインのリストが出るので、目当てのところにある「申し込む」ボタンをクリックしてください。

申し込みフォームでは名前、生年月日、住所など個人情報を入力していきます。一通り完了したら支払い口座を設定しましょう。

申し込みが終わり、審査に通過すると書類が届くので、必要事項を記入してください。登録アドレスより受付完了のお知らせを受け、次の審査に通過すれば、約1週間でカードを発行してもらえます。

収入が少なかったり、申し込み内容が不正確だったりすると、審査に通過できません。また学生は申し込めないことにも注意しましょう。

ポイントは貯まるがディズニー好きにはたまらない!「ディズニー★JCBカード」

ディズニーファンならディズニー★JCBカードは見逃せません。ディズニー関係の各種サービスを利用するたびにポイントを貯められるからです。

カードデザインも好みの絵柄に変えられるなど、遊び心のあるサービスに要注目です。ディズニーのサービスをお得に利用したいと思ったら、早速入会を考えてはいかがでしょうか。